ひとこと

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六ヶ所!電気つくらなぁい!!

念願かなって、ようやく六ヶ所村ラプソディを見に行って来ました。
叶ったのはよいのですが。
レポをといわれたんですけど…〔悲〕

レポなんて高尚なもの書けるわけがないのでつらつらと
思ったことというよりただの愚痴に成り果ててそうですが。
すみません。

急に立ち上がったように見える六ヶ所問題ですが
よくよく考えてみればわかることだけど
20年近く前から問題になっていたんですね。

全く知りませんでした。
知らないことは罪だとは良く言ったもんです。

映画は、
地道に反対運動を行っている女性の方、
無農薬で愛情を込めて米を作っても、
お客さんに再処理工場のことを正直に話したとたん買ってもらえなくなった農家の方。
ずっと反対運動をしていたが、子供の就職のためやめざるをえなかった漁民の方
たとえ危険でも仕事だから、金が入るからと使用済み核燃料を運搬する方、
作業着を洗うクリーニング屋の方と
観れば観るほど頭をかきむしりたくなるような悔しさに襲われます。

土地の買収から、海上調査まで国家事業といえば聞こえはいいですが
国家事業だからこそたちの悪さは10割り増し以上。

結局、泣くのは地元だと。

農林水産という自分を1から作り上げるものを、
遠いと所に住む人が「安全です」と言って
金(といっても買う側にとってははした金だろう)で無理やり売らせた(と思う)

再処理工場は、イギリスとフランスにあるそうです。
イギリスの工場は事故で停止中なんですと。
・・・安全って言ったじゃんと突っ込みたくなりました。

当然ながら、イギリスの再処理工場(もともと核兵器をつくるための工場だそうだ)も
海の近くにあるそうで、すでにそこの海は放射能汚染され、海水浴は出来ないそうです。
海産物も被爆してますが、あまり海産物食べないからと
基準を高めに設定してあるのだとか(笑)

「中立は賛成と一緒。一番楽な方法だ」
農家の方が仰っていた。
沈黙は肯定。
耳が痛い。

今だ曖昧な危機感と、口惜しさを残して上映は終わった。

そしてこの曖昧な危機感と口惜しさを
トーク・セッションが解決してくれそう。

トークセッションのメンバーは
・木下デヴィット氏
・水口 憲哉氏
・きくちゆみ氏
司会 上田真寿夫氏

特にメモもとっていなかったのです。

再処理工場は、電気を作る場所ではない。

放射能を空と海に流すが、放射能を取り除く機械があるらしい。

初期段階では、除去装置が着いていたのだが、予算がオーバーするからと
実際はつけなかった。

再処理した核燃料から再度電気をえる機械「もんじゅ」はまだ稼動できないどころか
稼動するめどすらたってない。
つまり再処理する意味が無い。

工場内の配管の距離は数百km。管が折れたりしたらどうするの?

世界で起きている地震の20%は日本で起きている。
世界地図のマグにチュード7以上のマーキングは日本真っ赤ッか。(赤じゃなかったけど)
原発の位置と重なりすぎていてどっちがどっちだかわからないくらい。

もし地震により、事故が起きた場合、柏崎原発の5000倍~数万倍の放射能がだだもれだす。

放射能は、中からくる。骨、生殖器、内臓などにたまる。

危険度 大人→子供→胎児

放射性物質の危険は、癌だけでなく実は糖○病も増える。
(腎臓がだめになるからネ。日本ではNGだそうなので伏字)

半減期は数百年から数万年(放射性物質の種類によってちがう)
それでも、まだ半分!!

沖合い3kmの海底より、放射能の含んだ汚水を垂れ流す。
↑この地点から、ハガキを流したら、利根川河口、千倉沖まで届いた。

以外にも、利根川河口、茨城より銚子付近多量にハガキたまってます。

半減期の都合上、海底で吹き溜まってます。

生物濃縮します。

来年、3月に本格的に稼動予定だ。

止めるにはどうしたらいいのかとの会場からの質問には。


ひたすらに署名を御願いしますとのことでした。
いろいろな団体が署名活動を行っています。
子供は選挙ができませんが、子供も書くことができます。
子供だって、未来を守る力がある。
署名で世の中かえられます。
(杉並区の主婦、十数名が原爆実験とめたそうですし(古))

メディアはあてになりませんが、
「六ヶ所の問題取り上げてください」と電話をしてみよう。

とにかく、この問題をいろいろな人に伝えて知ってもらうことが大事。

・・・わたくしゴト・・・・

ふぅ。
本当に世知辛い世の中ですよ
というか上の本当にレポじゃないね。すみません。

先日、未来たち学校の生徒さん?というか参加されてた方で
千葉県の上の方在住の方から「今、なにやってますか?」と
催促TELがきた。

つたないながら、六ヶ所村の説明をしたら、路線が変わったと言われてしまった。
確かに、未来たち学校は、もともと鴨川に建設予定の産廃処理施設をとめるということからはじまり、もっと地元について知ろうという活動でした。

地元からいきなり青森かいっ!!
と思ったことでしょう。

でもね、個人的に、充分地元のことだと思ってるし、
産廃も再処理工場も同じことだと思ってます。

千葉はご存知のとおり半島で三方を海に囲まれていますね、
鴨川は、里山よりも海が有名なのです。

魚介類など海産物、海水浴なども大事な観光資源です。

それが、六ヶ所村の再処理工場稼動ということで脅かされています。

半減期の都合上、海底で吹き溜まちゃたりしたらさぁ大変。

水俣のヘドロ取り除くより厄介なんですよ。

…ピンとこないですよね。普通。

ふ~ん。でも青森でしょ。で終わっちゃいそうですよね。

じゃもっと身近に。

スーパーで魚買いますよね?どこ産?

ホタテとか美味しいよね。
三陸のカキとか。

のりとか。わかめ、こぶ。うに、かに、いくら。

アジのひらきに、サンマの塩焼き美味しいですよね。

こいつら、どこ泳いでるの?

青森りんごおいしいけどこれも食べられなくなる。

食卓の危機です。

そしたら地産地消でいこうとかさらりと言われそう。

あぁもう。ぐだぐだネ。
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