ひとこと

とある情報と日常についてをコトコト書いてます。

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勉強しなくちゃ受かりません。

ごもっとも!

昨日は、狩猟免許の講習会に行ってまいりました。

事前に送られてきた読本にそって試験に出そうなところを

詳細の説明と実技を行ってきました。

先生方は覚えるだけですからと、サラッとおっしゃいますが

それが一番大変だと誰かいってあげて!

法令、猟具の取り扱い、鳥獣についてと

覚えることはさまざまです。

・・鳥の名前が書いてあって大きさ順位並べたのはどれかの3択とか

わかる方には簡単でしょうが・・・

最後に先生がにっこりと

「試験までの毎日、読本と例題集を3回とか5回読めば受かります!」

・・・・2回じゃだめなんですか?!

昼食をはさんで次は実技。

銃、網、わなとわかれて行います。

銃は覚えることがたくさんそうですが、その点、わなは簡単。

わなは羽の生えた生き物を捕まえてはいけないそうで、

絵を見て狩猟してよい鳥獣を言うという試験

(とっていけないものは、種類を、種類を、

とってはいけない種類はダメという。)

というわけで、試験に出る鳥獣の写真を16種類覚えます。

ひたすら問題まる暗記!

ちなみに16門ひたすらダメといっても受かるのだそうだ。

次は、法廷猟具の選択と仮設。

お勧めのくくりわなを仮設します。

ワイヤー付き灰皿

※決して、ワイヤー付き灰皿ではありません。

これを3分以内に設置します。

これは、黒い筒の灰皿を地面に埋めて

穴のところに獣が乗るとストーパーが落ちて

足をワイヤーで縛るといういたってシンプルな罠です。

片足落とし穴。

ちなみにこれでクマさんをとってはいけないということでした。
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