ひとこと

とある情報と日常についてをコトコト書いてます。

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ちち=みねおか

今日は嶺岡牧ミーティング

今月末のFWの詳細確認のはずですが・・・

すでに今後の事業計画的なお話になっていて

ちょっとFWが置いてけぼり。

まぁ、来週中にチラシが発送できれば。



で、お世話になっております

H先生がおみやげてお手製の「酪-らく-」を

もってきてくださいました。

らく

牛乳をえんえんと8時間混ぜながら煮詰めたものです。

江戸の将軍様へ献上した1品です。

「酪」自体は奈良時代からある食べ物ですが

江戸時代からは砂糖を入れるようになり

さらに贅沢度がUP!

しかも煮詰めるのに白炭(備長炭とかの高級炭)を使用という

贅沢ぶり!!

江戸時代はね?

今回はストーブだそうです。

日本人は食に贅をもとめるよね!

まぁ、だれでも食に贅を尽くすものですが・・。

さておき、この酪ですが、

本来はもっとかっちこち!!につくるものらしいのですが

こちらのものはとってもしっとりです。

うまいのです。ホワイトチョコレートみたいな濃厚さですが

鼻血がでない感じのマイルドさがあります。

美味。

こちらの地味な勉強会が地域発展にまでなる事業になると

よいですね。


しっかし、北海道の某きゃらめる?よりもうまいかもしれません。






銅鍋で効率よく熱していけばもっと短時間で

できるのでしょうか?

去年ですか?おととしでしたっけ?

乳が余ってしまい破棄しているという

とても悲しいことがありましたよね。

野菜とかも市場価格を維持するために破棄するという

とても悲しいことが毎年起こっています。

もともと乳文化のない日本ですけど

こうやって加工して、もちろん手間暇がかかりますが

食べ物を無駄にせず収入につなげられるようなことが

広がっていってほしいし、

買う側も、食べもの隠されている話を

読みとってほしいモノです。

食べ物の過去を妄想・・もとい察してもらえると

ちょっとは違ってきそうですが。


おかねを使わないでシンプルにとはりいますが

おかねをつかってもらってもらわないと生活できない

収入がないというのもまた事実。

矛盾に折り合いつけながらまんまるに進んでいくといいですよね。
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