ひとこと

とある情報と日常についてをコトコト書いてます。

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とりあえず落ち着こう

お子さんのいるご家庭では落ち着けるかーっ!

っておもいますが。

いまさらあわててもどうしようもないんだよ。

現場の人たちはもっともっと大変さ。



それにしても、こんなに寒くて被災された方の健康状態は、

どうなんだろう?

この時期、最低気温が-2℃とか勘弁してほしい。

ちょっと温暖化頑張ってみようか?

千葉県、神奈川、埼玉でとうとうでちゃいましたね。

南房総の水道は基本的に利根川用水です。

乳児に飲ませちゃだめよ!な水道と同じ水源です。

でも、とくに気にしていない。

まぁ、雨に混じっていたら

井戸水や湧水とかのほうがやばそうだけど、

これ読むとちょっと笑えるので、

これ見て笑って落ち着くといいと思う。


Q:どのくらい飲んじゃいけないの?
A:10000Bqのヨウ素は0.22mSvの内部被曝を起こすそうです。

Q:だからどのくらい飲んじゃいけないのかと。
A:0.22mSvの内部被ばくを起こすために、50リットル飲まなきゃいけません。

Q:こたえろや、どれくらい飲んだらあかんねん。
A:一般人が被曝して良いのは1mSv/年なので、一年に250リットル飲むと限度です。

Q:ええと?
A:大体、十日で6~7リットル飲むと限度です。

Q:わりと普通に飲めますね。それを超えるとどうなるの?
A:特に何も起きません。そもそも自然放射線が2.4mSvありますので、1mSvを越えたらそっこー何かあるようじゃレントゲンも取れませんし、飛行機も乗れません。

Q:じゃあ、放射線の影響が出てくるにはどれくらい飲むと危険なの?
A:目安として、実際に影響が表れてくるのは1Sv(=1000mSv)くらいです。とりあえず、100mSvが放射線の業務に携わる人が一発で受けてもいい限界の値なのでひとつの目安になるんじゃないでしょうか。

Q:つまり、どう呼びかければいいんだ。
A:「毎日、バスタブ(200リットル換算)の水を三杯以上飲むのはやめた方がいいです。また一日にバスタブ13杯以上の水道水を飲む生活を一年続けるとマジに放射線の影響が出かねません」

Q:乳児に飲ませるなというのは?
A:子供は甲状腺がちっこかったりしてヨウ素を吸収しやすかったり割合が大きくなりやすいのと、発育途中なので
何が起きるかわかりません。乳児にバケツいっぱいの水を毎日飲み干せというのはやめてあげてください。

Q:ところで、その210Bq(ベクレル)/kgの放射線って強いのか?
A:鳥取県の三朝温泉のお湯は1リットル2000~2500Bqくらいです。飲泉療法とかばっちこいです。



つくづく都会の人たちはうらやましい。

お金さえだせば、安全な水でも、野菜でもなんでもかえると思ってる。

交通機関がマヒすれば、バスだのタクシーだの電車だのの会社に文句を言えばいい。

食べるものがなくなれば、店に、

食品が安全でなければ、製造者に、農家に、猟師に

なんでもかんでも責任転嫁できる。

そして平然としていられる。

なんともうらやましい。

うらやましいのは、人なのか、金なのか。
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